猫のごはんは1日何回あげる?食事回数を決めるときのポイント7つ

こんにちは、ねこまたです(^^)

猫にとって健康を保つための大事なご飯は、猫にとって嬉しい、楽しい時間でもあります。

もぐもぐおいしそうにご飯を食べる姿はとても可愛いですよね♡

猫の食事の回数って1日何回?食べるものによって変わるの??という飼い主さんのために、今回は、猫の食事の回数を決めるときのポイントをご紹介します。

猫の食事の回数を決めるときのポイント

1.生後6か月までの子猫は1日4~5回程度

生後6か月までの子猫はミルク~離乳食が中心となります。まだまだ消化器官が未発達なので、できるだけ少しずつを回数を分けてあげましょう。

この時期はあまりお留守番はさせない方が良いですが、やむを得ない場合などは、朝夜の2回でも。猫にとって負担になるので、非常事態のみにしましょう。

2.生後6か月~12か月までの子猫は1日2回程度

生後6か月をこえたら、だんだんとカリカリ(ドライフード)のご飯に移行します。

カリカリに完全移行し終えたら、次は回数を減らして2回にしていきましょう。

もともと4回でしたら、1週間3回で試して、猫の体調に異変が無ければ次の1週間を2回・・と猫が変化に慣れるようにゆっくり移行できるとベストです。

3.生後12か月以降の成猫は1日2~3回

成猫になると、フードによってはまた成猫用に変わる時期です。こちらも少しずつ変えていき移行していきましょう。

成猫のご飯の回数は基本は朝と夜の2回です。消化に不安がある子などはお昼を入れて3回でもよいでしょう。

4.7歳以上のシニア期は1日4~5回

7歳を超えたシニア期の子の場合は、加齢によって体調が少しずつ変化します。

消化機能も低下してくるので、ご飯の回数を増やして、少しずつをゆっくり消化できるようにしましょう。

5.健康状態によって回数を調整する

年齢による回数の目安は、猫が健康であることが前提です。

お腹を壊しやすい子には消化しやすく食事の回数を増やすなど、年齢による回数を元に調整しましょう。

持病がある子は、体調に合わせて獣医さんと相談して回数を決めましょう。

肥満気味でカロリーを減らしている、量を減らしている子の場合は、回数を増やすなどして満足度を多く感じられるようにしてあげると良いです。

6.猫の満足度に合わせて回数を調整する

猫によっては、食いしん坊で、ご飯の前に「ご飯ちょうだいー!」と鳴くような子がいます。

そんな状態の子には通常のご飯の量は変えずに、回数を増やすことで、満足度を上げることができます。

毎回ご飯はすぐにペロリ!という子には、消化の負担を少なくするためにも、回数を増やしてあげましょう。

7.出来るだけ回数を増やす

猫は本来、少しずつのご飯を何回も食べる動物です。

その習性に合わせて、出来るだけ食事の回数を増やしてあげると、猫にとって習性に合った自然な形になります。

飼い主さんの手間になってしまうので、日中も在宅されていて余裕がある飼い主さんや、猫にとって出来るだけ良い環境を作ってあげたい!という飼い主さんにおすすめです。

まとめ

  1. 生後6か月までの子猫は1日4~5回程度
  2. 生後6か月~12か月までの子猫は1日2回程度
  3. 生後12か月以降の成猫は1日2~3回
  4. 7歳以上のシニア期は1日4~5回
  5. 健康状態によって回数を調整する
  6. 猫の満足度に合わせて回数を調整する
  7. 出来るだけ回数を増やす

猫の食事の回数を決めるには猫の状態をしっかり把握することが第一です。

月齢の目安回数から、猫の体調と猫が感じる満足度を予測して、猫の身体に負担の少なく、喜びを多く感じてくれる回数を探っていきましょう。

迷ったときは、かかりつけの獣医さんに相談して、飼い主さんのライフスタイルと照らし合わせて一番良い回数を決定しましょう。

人間と同じく、猫にとっても食べる事は幸せなことです。健康にいっぱい食べてもらって、たくさん幸せを感じてほしいですね(^^)

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