ふわふわ!長毛種の猫を飼うときの注意点5つ

こんにちは、ねこまたです。

我が家の愛猫は、ラグドールという長毛の猫種です。抜け毛は多いですが、フワフワもこもこの身体は見ていても触っていても癒されます。

長毛種ってどんな子がいるの?短毛種の子とどう違うの?という方に、今回は、長毛種の猫を飼うときの注意点をご紹介します。

長毛種の猫とは?

海外原産の猫に多い

長毛種の猫は海外原産の猫に多くみられます。

我が家のラグドールはアメリカ原産の猫です。

ほかにも、ノルウェージャンフォレストキャットや、メインクーン、マンチカン、スコティッシュフォールドなどにも長毛の子がいます。毛が長めの子や、密度の高い子など、モフモフ具合には個体差もあります(^^)

長毛種の猫を飼うときの注意点

1.短毛種より毛玉ができやすいため、お手入れが必要

短毛種の子より長く多くの毛に覆われているため、毛玉ができやすい子が多いです。

飼い主さんがこまめにブラッシングをしてあげて、猫自身もグルーミングをこまめにする子であれば、毛玉ができにくく、できても小さくて済みます。

ただブラッシングが嫌いな子であったり、グルーミングもあまりしない子の場合はこすれやすい脇や脚の付け根などに大きな毛玉ができることがあるので注意が必要です。

毛玉が大きくなればなるほど除去が大変なので、出来やすそうな子はこまめにチェックして、できていれば早めにカットしてあげましょう。

2.暑さ対策が必要

我が家の猫の抜け毛をたくさん集めて、大きな毛玉にしたとき、その毛の保温性にとても驚きました。ほんの少量なのに抜け毛に触れているところだけとても温かいのです!

猫は人間より寒がりですが、それでも夏場などはかなり暑いと感じていると思って、猫の好みで調整できるような暑さ対策が必要です。

長毛種の猫の中にはサマーカットをしている子もいますが、個体差もあるので、獣医さんと相談してからにしましょう。

3.肉球の間からも毛がのびるのでお手入れが必要

長毛種の猫は、肉球の間からも毛がのびます。肉球を守るために生えてくるとも言われていますが、家の中で飼われている猫にとっては、その毛のせいでフローリングなどで滑りやすくなってしまうちょっと困った部分です。

成長途中だと、手足が滑って遊びにくく、正常な身体の成長を妨げることもあるので、バリカンなどでカットしてあげましょう。

飼い主さんがバリカンを扱うのには不安がある・・といった場合には、動物病院でも対応してくれることがあるので、相談してみましょう。

.冬は静電気が発生することも!湿度に注意する

長毛種の猫は、秋の換毛期を過ぎると冬毛に生え変わり、1年でいちばんモフモフに変身します。変身が完了する頃から飼い主さんを困らせるのが、静電気です。

触った瞬間だけでなく、猫が近くを通って少しだけ触れた瞬間にも「バチッ!!」と痛い思いをすることがあります。

加湿器などで出来るだけ湿度を上げたり、静電気防止グッズを使ったりして対応しましょう。

.毛が多いことによる皮膚病に注意する

長毛種の子は毛が多いことによって、毛の中が蒸れてしまい、お肌の弱い子は皮膚病になってしまうことがあります。

たくさんの毛に覆われていると皮膚病が分かりにくいので、頻繁に痒がっていないか、異常に毛の抜けているところはないかなど、常に気にかけてあげましょう。

まとめ

  1. 短毛種より毛玉ができやすいため、お手入れが必要
  2. 暑さ対策が必要
  3. 肉球の間からも毛がのびるのでお手入れが必要
  4. 冬は静電気が発生することも!湿度に注意する
  5. 毛が多いことによる皮膚病に注意する

我が家も、長毛種の猫を飼うのは初めてだったので、肉球の間からの毛などはとても驚きました(^^;)今では爪切りと一緒に獣医さんに定期的なお手入れをしてもらっています。

長毛種の猫は毛が多いことで短毛種の子より気にかけてあげる必要のあることが少し多いですが、その分、短毛種の子では感じることができない、極上のモフモフを堪能することができます♡

注意点をしっかりチェックして、素敵なモフモフライフを送りましょう!

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