猫ってどれくらい毛が抜けるの?猫の抜け毛対策6つ

こんにちは、ねこまたです。

猫の大きな魅力の1つは毛で覆われたモフモフの身体です。すべやかでふわふわで気持ちよく、ずっと触っていたくなりますよね(あんまり触ると嫌がられますが・・)

ただ、その対価といっていいのが、大量の抜け毛です。長毛種の猫ちゃんは勿論、短毛種の子も抜け毛はあります。

床に落ちていたり、家具についたり、飼い主さんの服や持ち物にも容赦なく付着します。

抜け毛対策ってどうしたらいいの!?という飼い主さんや、猫の抜け毛問題が気になっている飼い主候補さんに、猫の抜け毛対策をご紹介します。

抜け毛が多い時期は?

春と秋の換毛期、そのほかの時期も

猫の換毛期(毛が生え替わる時期)は春と秋といわれていますが、完全室内飼いが主流になり、温度管理のされた環境で過ごす猫の中には、はっきりとした換毛期がない子もいるそうです。個体による多少の違いはあっても、一年中抜け毛があると考えていいと思います。

我が家は長毛種なこともあり、「換毛期以外=抜け毛多い」「換毛期=抜け毛めっちゃ多い!!」というイメージです(^^;)

猫の抜け毛対策

1.猫のブラッシングを欠かさない

猫の抜け毛対策の中で一番効果的なのは、猫にブラッシングをしてあげて抜け毛が部屋に舞い散る前に回収することです。短毛種なら1日1回、長毛種であれば1日2回を目安に、抜け毛の多い時期はさらに1回増やすなど調節すると良いでしょう。

ただし、猫によっては「この抜け毛ブラシは嫌い!」や、「ブラッシング嫌い!!」と逃げられたり抵抗されたりなど、うまくいかないことも。

ブラッシング用の道具はさまざまな種類がありますので、金属製のものが気に入らなかったらシリコン製を試してみるなどして、猫が気持ちよくブラッシングを受けてくれる道具を探すことが重要です。

我が家の猫はこのブラッシングが苦手で、今はなんとかご機嫌な時にシリコンブラシでさせてくれる、と状態にまでなりました(^^)

2.定期的なシャンプーをする

シャンプーをして抜け毛を落とすのも、抜け毛対策には有効です。

換毛期には1度はシャンプーをしてあげたいところですが、猫は基本的にシャンプーが嫌いなので、あまりに怖がり、嫌がるようであれば無理強いはしないようにしましょう。猫にストレスがかかったら元も子もないですよね。

水が苦手な子には、効果は薄れますが、水を使わないシャンプーシート(身体を拭くシート)を使ってみても良いでしょう。

3.こまめな部屋の掃除

猫の身体から舞い散っていった抜け毛は床や、布製の家具、飼い主さんの衣服や持ち物などに付着していきます。こまめな掃除をすることでその量を軽減することができるので、こまめな掃除を心掛けましょう。

猫の毛はとても軽く、人間の髪の毛のような落ち方ではなく、風圧でふわふわと縦横無尽に移動します。床だけでなく高さのある棚なども拭きましょう。

フローリングは、から拭きして大きな毛のかたまりを除去したあとに、掃除機をかけると掃除機のメンテナンスも少なくて済みます。衣類など布についた抜け毛はコロコロ(粘着シート)が強い味方です。

.ペットの毛対応の空気清浄機を使う

猫の毛はとても軽いので、簡単に空中に舞います。掃除の風圧で舞い上がってしまうことも。

気になる飼い主さんは、ペットの毛に対応した空気清浄機を使うことをおすすめします。空気中の抜け毛を掃除することはなかなか難しいですが、空気清浄器なら細かい毛を吸い込んでくれます。

自動で掃除してくれるので、飼い主さんの手間も省けて良いですね!

.猫の毛がつきにくい素材の衣類を選ぶ

長毛種の子と暮らしていると、自分の服の素材によって抜け毛がつきにくいものとつきやすいものがあると気が付きました。

ザラザラとした素材は毛が付着しやすく、シフォン素材などのすべすべしたものにはあまり付着しません。付着しやすいものの中には衣類の繊維と絡まって、コロコロでは取れなくなってしまうものもあります。

衣類に付着した毛は意外と除去するのに時間と手間がかかるので、布の素材をすべすべしたものにしておくと時短につながります。

.ペットの毛が落ちやすく、つききにくなる洗剤を使う

洗濯物に猫の毛が付着するのも悩みの1つです。衣類に付着した抜け毛はなかなか離れてくれません。

そこで、ペットの毛を落ちやすく、そして付着しにくくしてくれる専用洗剤を使うと、悩みが軽減されます。

身に着けるものの素材は選べても、タオルなどどうしても素材が限られてしまうものにはこのような専用洗剤を使うと便利です。

まとめ

猫の抜け毛は換毛期に一番多いと言われているが、その他の時期も多い。

  1. 猫のブラッシングを欠かさない
  2. 定期的なシャンプーをする
  3. こまめな部屋の掃除
  4. ペットの毛対応の空気清浄機を使う
  5. 猫の毛がつきにくい素材の衣類を選ぶ
  6. ペットの毛が落ちやすく、つききにくなる洗剤を使う

猫の抜け毛の勢いはとてもすさまじいものですが、適切な対応をとり、こまめなお世話を習慣化してしまえば辛いものではありません。

出来るだけ効果的な対策をとり、手間は少なく、猫も人間も快適に過ごせるようにしたいですね!

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