猫の寒さ対策どうする?注意するポイント6つ

こんにちは、ねこまたです。

あの暑さが嘘だったかのように、最近はめっきり涼しくなってきましたね。

猫はとても寒がりなので、これから来る冬にむけて、準備をしなくてはいけません。

猫を飼って初めて冬を迎えるけれど、どんなことに注意したらよいの?という方に、今回は冬の対策と注意点をご紹介します!

猫の寒さ対策と注意するポイント

1.室温を猫にとって快適な温度に保つ

人間にとって、ではなく、猫にとって快適な温度、という部分がポイントです。自分の感覚で判断するのではなく、温度や湿度が測れる温度計を置いて、確認して管理しましょう。猫は20度~28度程度が快適に過ごせるといわれています。猫によっては長毛種か短毛種かで感じる暖かさも違うので、猫の様子をみて、その子に合った温度に保ちましょう。

2.ホットカーペットは猫の個性やシーンに合ったものを選ぶ

気温が低くなってくると、ホットカーペットを敷いてあげたくなりますが、いたずら好きの猫ちゃんには電気コードをかじってしまわないか、心配ですよね。そんな時は、電気を使わないタイプのものがおすすめです。電子レンジで温めて使うタイプや、保温性の高い素材で作られたものがあります。ただ温かさや持続性は電気タイプが一番です。コードカバーをつけるなど対策して使いましょう。猫の性格や、飼い主さんのお世話可能な頻度によって、使い分けましょう。

3.天井まで囲う空間をつくる

我が家はボックスタイプのモフモフ素材のベッドを使っています。畳み方によっては天井のないベッドにもなるタイプで、夏は天井なし、冬は天井ありで使い分けています。囲われた空間は空気があたたまり、寒い冬でも快適に寝られるようです。

4.涼しい場所もつくる

猫は温かい場所で思い切りぬくぬくして、少し暑くなると、その場所から移動して、フローリングなどでクールダウンする子がいます。サウナと水風呂のようなイメージでしょうか(^^;)寒さ対策を完璧にしたお部屋にも、フローリング部分など、クールダウンスポットを残してあげると猫が自由に行き来できて、快適です。

5.水の温度、水飲み場の気温にも注意する

フードやお水の置き場所が暖房の効いていない寒い場所であったり、お水がいつも冷え冷えだと、猫があまり飲んでくれないことがあります。できれば温かい部屋に置いて、水を飲みやすく、そして水の温度もあまり下がらないように管理しましょう。猫にとってお水をたくさん飲むことはとても大事なので、猫がちゃんとお水を飲んでいるかも確認するようにしましょう。お水を少しぬるくしたり、お湯をまぜてあげるとよく飲むようになる子もいるので、冬はあまりお水をのんでくれないなーという猫ちゃんに、試してみてください。

6.トイレがある場所の気温にも注意する

トイレの場所が寒い場所だと、猫がぎりぎりまでトイレを我慢してしまうことがあります。人間も同じですが、トイレが寒いとこたつから出るのが嫌だったりしますよね(^^)猫も同じなので、トイレを温かい場所に置いてあげましょう。トイレも猫の体調管理の基本なので、いつもより回数が減っていないかもチェックして、あまりに少なかったり、気になる変化があれば獣医さんに相談しましょう。

まとめ

  1. 室温を猫にとって快適な温度に保つ
  2. ホットカーペットは猫の個性やシーンに合ったものを選ぶ
  3. 天井まで囲う空間をつくる
  4. 涼しい場所もつくる
  5. 水の温度、水飲み場の気温にも注意する
  6. トイレがある場所の気温にも注意する

猫は真夏以外は寒いと思っている!という言葉があるほど、猫は寒がりといわれています。

でも、猫とひとこと言っても短毛や長毛で温かさの感じ方が違うので、猫が快適さを自分で調節できるようにしてあげましょう。

そして、冬になって猫の体調が変化していないか、変化があるなら必要な対策をとることはし飼い主さんの大事なお仕事です。

厳しい冬に元気に過ごせるよう、しっかり対策をとっていきましょう!

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