猫にお留守番してもらうときのポイント5つ

こんにちは、ねこまたです。

猫を飼い始めて、出来るだけ猫と一緒の時間を作ろうと頑張っても、大家族でない限り、どうしてもお留守番してもらう事は避けられませんよね。

猫ってお留守番できるの?どれくらいさせていいの?といった疑問を持たれている飼い主候補さんに、猫にお留守番してもらうときのポイントをご紹介します。

猫ってお留守番できる?

猫はお留守番できる!

猫は上手にお留守番ができます。習性として一日のうち寝ている時間が多いので、お留守番の間は寝ている子が多いようです。

猫に留守番してもらうときのポイント

1.子猫の留守番は短時間にする

生後4か月くらいまでの子猫は出来るだけひとりにするのを避けたいところですが、やむを得ない時は、短時間に抑えられるように調整しましょう。4か月まではフードも離乳食(ドライフードをふやかしたもの)である必要があるので、お泊まりは完全にドライフードに移行してからにしましょう。

2.子猫や、迎えたばかりの猫はケージに入れる

子猫は放っておくと際限なく遊んで疲れてしまうので、ケージに入ってもらって、落ち着いてお留守番してもらえるようにしましょう。出してほしいと鳴きやまない場合は、外が見えないように大きなブランケットなどをかけ、視線を遮ると落ち着いてくれます。成猫でも、お迎えしたばかりの猫の場合はまだ家に慣れていないため、ケージに入れた方が落ち着いてくれることがあります。目を離したスキの事故なども防ぐことができるので、慣れるまではケージでのお留守番がおススメです。

3.家に慣れた子でもお泊まり有りのお留守番は一泊二日までにする

お泊まり有りのお留守番は、慣れた子でも一泊二日を目安にしましょう。それ以上留守にしたいときは、フード、お水、トイレのお世話が必要なため、ペットシッターさんや、ペットホテルを利用しましょう。しかし、猫にとって一番リラックスできるのはやはりいつも過ごすお家です。慣れない環境にいる猫を、外出先でとても心配することになります。結局あまり楽しめないので、出来るだけ一泊程度で帰ってこれるよう調整しましょう。

4.夏、冬は温度管理に気を付ける

猫は汗をかいて温度調節が出来ないので、夏は部屋の温度管理が大事です。熱中症になってしまわないよう、エアコンで室温を猫にとって快適な温度に保つようにしましょう。温度は28度程度で良いです。しかし湿度が高いと猫の食欲が落ちるケースがあるので、梅雨や秋雨の季節も気を付けましょう。冬も暖房で部屋を暖かく保ち、毛布やあたたかいベッドなどを用意して、猫が自由に選べるようにしましょう。猫の健康を守るためなら、電気代なんて気にしない、という気持ちが重要です。

5.遠隔カメラを使う

我が家は仕事で夫婦二人とも留守にすることがあるので、遠隔カメラを導入しています。スマートフォンのアプリで確認でき便利です。無事を確認できて安心できますし、普段見られないお留守番中の猫の様子を見られるのも楽しいものです。エアコンが映るように角度を調整すれば、夏や冬にエアコンが正常に稼働しているかのチェックもでき安心です。スマートフォンのマイク機能を使って、猫に話しかけることもできます。

まとめ

  1. 子猫の留守番は短時間にする
  2. 子猫や、迎えたばかりの猫はケージに入れる
  3. 家に慣れた子でもお泊まり有りのお留守番は一泊二日までにする
  4. 夏、冬は温度管理に気を付ける
  5. 遠隔カメラを使う

猫は上手にお留守番ができますが、迎えたばかりの慣れない猫や、月齢が低く通常よりお世話が頻繁に必要な猫は出来るだけ避けるようにしましょう。

寝ている時間が多いからといって、猫はやはり飼い主さんの近くが一番リラックスできます。

上手にお留守番ができたら、その後はいっぱい褒めてあげて、お留守番していた分いっぱい遊んであげてくださいね!

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