猫に人気!キャットフードの選び方3つのポイント

こんにちは、ねこまたです。

今回は愛猫のために必ず用意する必要があるキャットフードの選び方をご紹介します。

色んな種類のフードがありますが、猫にとって最良のものを選んであげたいですね。

猫は繊細な生き物ですから、いざという時も困らないように、普段からフード選びにも対策をとっておきましょう!

キャットフードの種類

1.ドライフード

小さな粒状のフードです。猫が食べると「カリカリ」と音がするので、カリカリとも呼ばれます。少量で栄養分が多く摂れます。基本的にはこのドライフードを主に与えることになることが多いです。水分は殆ど含んでいないので、一緒にお水を飲んでもらうようにしましょう。

2.ウェットフード

水分を多く含んだフードです。缶詰やパウチ袋で販売されている事が多いです。ドライフードより香りが強く、猫が喜んで食べてくれます。しかしドライフードに比べて高価なため、毎日のフードというよりはご褒美フードと言えるでしょう。

3.ミルク

生後4~8週齢の子猫用のミルクです。生後すぐから4週までは母猫の母乳を飲みますが、生後すぐに母猫と別れてしまった子猫を拾った場合などはこのミルクを与えることになります。

4.おやつ

おやつはフードとしての栄養はありませんが、嗜好性が高いため、環境の変化などで猫の食いつきが悪い時などに一緒に与えると良いでしょう。液状なら子猫でも食べられます。

キャットフードの選び方ポイント

1.猫の月齢に合ったもの

まずは猫の月齢に合ったものを選びましょう。生後8週までならミルク、それ以降は子猫用ドライフード、成猫用ドライフードと移行します。フードによっては全年齢用もありますが、子猫にとっては粒が大きく、飼い主さんが砕かなければいけなくなる場合もあるため、購入前に注意しましょう。

2.お迎えする前にいた場所で食べていたフードから試す

まずは環境の変化によるストレスを少しでも軽くするために、お迎えする前にいた場所で食べていたフードが分かる場合は同じものから始めましょう。フードを変えていきたい場合は、新しいフードを少しずつ混ぜて割合を変えていき、1週間ほどかけて変えると、自然に変えることができます。

.アレルギーなど、猫の体質に合ったもの

我が家は、お迎えする前にいた場所で食べていたフードを何日か試していましたが、なんとなく便の状態が良くなかったので、家に慣れた頃に穀物フリーのものに変えました。その後も、穀物が入っているものを食べると便がゆるくなることがあるので、穀物が入っていないフードを選んでいます。我が家の愛猫はとても病院嫌いなのできちんと調べてはいませんが、アレルギーや猫の体質に合わないものを避けたフードを選びましょう。

キャットフードの与え方ポイント

.基本はドライ、ウェットも慣らしておく

少量で栄養が得られ、コストパフォーマンスが良いドライフードを通常のフードとして与えながら、たまにご褒美フードとしてウェットフードも与えるのをおすすめします。どちらにも慣らしておくことで、食欲が無い時にでもどちらかを食べてくれる確率が上がります。ご褒美フード=好物となり、体調を崩したときなどの強い味方になってくれます。

まとめ

  1. 猫の月齢に合ったもの
  2. お迎えする前にいた場所で食べていたフードから試す
  3. アレルギーなど、猫の体質に合ったもの

ドライフード、ウェットフード、ミルク、など種類を使い分ける。

ドライとウェットは、出来れば併用して、ご褒美フード=好物をつくる。好物は体調不良時の強い味方になる。

猫の中には、食べるのが大好きな子や、食が細い子、好みが激しい子、飽きっぽい子など、さまざまです。

夏は暑さで食欲が落ちる子が多いので、そういう時期にもきちんと栄養を摂ってもらえるように、食べる事が好きになるよう、愛猫にとって良いフードを選んであげましょう!

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